Viewerなど
Chaos Cloud コラボレーションは、レンダリングイメージや3DシーンをChaos Cloud にアップロードして、多数ユーザーと共有し、レビュー(注釈を記入)し、仕事の納品までのコミニュケーションに活用できるサービス。
Enscapeユーザーは、ver4.9.0(250730)で、3D Scene sharing機能(3Dシーン共有・3Dストリーミング)が追加され、利用できるようになりました。
オンライン上で、確認、コメントをすることで、業務の効率化が期待できると思って、注目しています。
Arch Visに関連するツールや情報源で、使っているものや、興味のあるもののピックアップです。
Chaos Envisionは、建築ビジュアライゼーション(ArchViz)のプロフェッショナル向けに設計された新しいリアルタイムレンダリング・アニメーションツール。ベータ版は2024年12月から提供され、2025年5月20日に正規版がリリースされました。
Chaos Envisionは、EnscapeやV-Ray、Corona Rendererなどの既存のChaos製品と連携し、特に大規模で複雑なシーンの組み立てや、高品質なアニメーション制作に強みを持っています。
3Dのモデリングソフト。PushPullを特長とし、モデリングが簡単と言われています。レンダリングは、プラグインか別ソフトを組み合わせて使います。連携ツールが多数あるので、できることの拡張性は高いと思います。
現在はサブスクリプション販売のみで、コマーシャルライセンスは20/11/04に終了しています。Web版のSketchUpFreeは、無料で使えるようです。
SketchUpなどのリアルタイムレンダリングのプラグイン。SketchUpファイルのまま使えて、ファイルの移動が必要ないので、設計変更しながら使うのに便利。スタンドアロン書き出しができて、VRゴーグルでも見れることも特長。
SketchUpのほか、Revit、ArchiCAD、Rhinoceros、VectorWorksに対応。日本語対応はまだしてないです。
2022年1月にChaosグループになり、2022年4月ver3.3で日本語対応しました。2022年7月にMac対応が始まりました。
Enscapeに繋いで使えるゲームパッド。マウスよりゲームパッドで3D空間を動き回れたほうが楽しいです。Enscapeで Exe書き出ししたファイルでも使えます。
写真から三次元形状を復元する点群ソフトウェア。フォトグラメトリソフト。ロシア製。
MVS(Multi-View Stereo)/SfM(Structure from Motion)を用い、静止画画像からカメラの撮影位置や角度を推定し、三次元形状を復元する。
ドローンで空撮したデジタル画像から、高精度DSMやオルソモザイク画像、鳥瞰図、3Dモデルを作成したり、オブジェクトの3Dモデルが作成できる。物体の形状を非接触で短時間かつ高精度に記録できるという利点から文化財の保存に広く使われている。
MAVIC 2 PRO は高画質2000万画素1インチセンサー・ハッセルブラッドカメラを搭載。全方位型の障害物センサー、機体下部にLEDライトを搭載し、安全性と安定性が大きく向上したモデルです。
スケッチアップのプラグイン。OSMを基にした地形や建物作成ツール。
今はRevitでも使えるようになったようです。
シームレステクスチャのダウンロードサイト。